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2023.04.24

小学校低学年で歯列矯正の治療をするメリットとは?

新年度に入り、子どもの矯正治療をご検討なさる方も増えてくる時期になりました。今回は、小学校低学年のうちに歯列矯正の治療をするメリットについてご紹介します。

 

子どもが歯列矯正治療をする目的

子どもの歯列矯正では、顎の成長を正しい方向に促し、永久歯を適切な位置に並べることを目的としています。成長期に矯正治療を行うことで、顎の骨も歯並びもスムーズに動かすことができるだけでなく、発音や滑舌、呼吸にも良い影響をもたらすことが期待できます。

 

子どものうちに歯列矯正治療をするメリット

・顎の正しい成長を促すことができる

噛み合わせがよくないまま子供が成長してしまうと、顎や輪郭が歪む可能性もあります。見た目だけでなく、機能面でも歪みが全身の負担に繋がることもあるため、小学校低学年のうちに矯正治療を受けておくことでそれらのリスクを軽減することができます。

 

・むし歯や歯周炎を予防し、お口の中を清潔に保ちやすくなる

歯並びが悪いことにより、歯磨きが行き届かずむし歯や歯周炎になりやすくなるケースは多くあります。歯並びを整えることで歯磨きがしやすくなり、お口の中を清潔に保ちやすくなります。むし歯や歯周炎、歯周病を予防することは、生涯にわたり美味しく食事を楽しむために非常に大切なことです。

 

・永久歯を抜かずに矯正治療ができる可能性がある

子どもの顎の骨は成長段階にあるので、顎の成長を促しながら歯を並べるスペースを作ることができます。そのため、抜歯をせずに歯並びを整えられる可能性が高くなります。

 

・大人よりも早く治療の効果が出る

子どもは顎の骨が成長段階にあり、まだ完全に固まっていないことから、大人になってから歯列矯正をするよりも効果が現れるのが早い傾向にあります。また、歯が動く際の痛みも大人より少ないため、負担も軽くなります。

 

まとめ

今回は、小学校低学年のうちに歯列矯正の治療をするメリットについてご紹介しました。成長期に歯列矯正を受けて歯並びや噛み合わせを整えることは、生涯健康に生きていくために様々なメリットをもたらします。

当院では治療実績の豊富な矯正専門医が在籍しております。まずはお気軽にご予約ください。カウンセリングのご予約はお電話にて承っております。

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